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最もらしい理想論を並べて
現実に知りえることの出来ない感情を飾り立て
都合の悪い記憶は虚無へと隠し
結局、自立できていないのは私なのだ。

依存している訳じゃない、
そう
思い込もうとしていた。

だけど、
思い知らされた。

なんて身体は正直なのだろう。

守られていたかった。
安心できる環境が欲しかった。
見返りを求めない存在をつくりたかった。

イイ子でいれば愛される。
泣いてはいけない。
怒ってはいけない。
悲しんではいけない。
どんなに怖くても
笑うのだ。

いつの間にか
ココロが動かなくなって、
泣くことも忘れ、
ただ、
空を見てた。

ゆっくりと動く時間はやさしい。
風が抱きしめてくれるから、
寂しくはない。

夜、
訳もなく囚われる冷たさは、
現実。

現実に描いた記憶は消えることがない。
隠しても隠しても
浮き出ては染みをつける。

消すことの出来ない記憶は
身体ごと
壊してしまえばいい。


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ひとみしりのさみしがりや。
だけど、ひとりがすき。

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