スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホシを集めて。

長い長い髪を一本。


夜空の星を、ひとつ通して。


またひとつ、集めて。


星の煌く首飾りを作ろう。






キラキラ光る、星を集めて、あなたに届けてあげる。





ひとつひとつ、

プロキオンもシリウスも

ベガもアルタイルも

ひとつひとつ、




天の川を流れる星を少しだけ混ぜて、

あなたに星の首飾りを贈ろう。





あふれて、こぼれた

たくさんの言葉が、たくさんの想いをのせてアナタにぶつかる。


あふれる、あふれる。


誰かにあげないと、受け取ってもらわないと、


あふれる、あふれる。








ひょーめんちょーりょくなんて、あっという間。

あふれる、そう思った途端に。




あふれる、あふれる。

あふれて、こぼれて、水浸し。

ぬれてしまった床は、水浸し。




ふやけて、腐って、溶けて。

それでも土に返ることは出来なくて。





こぼれたココロは、何処を彷徨う?






あふれてこぼれたわたしをひろってだきしめて。












アメフリ









あしたは、晴れるかな?










アメフリの夜。

夜空を見上げて。




明日はアナタに会える日。






見えない階段


あせるあせる、

おいかけられて、どこまでもどこまでもおいかけられて、




みえないかいだんをただ、

どこまでもどこまでもあがっていく。





とりのこされる、おいてかれる、ひとりになる、

どこまでもどこまでも、どこまでいけば、





あんしんを、やすらぎを、ぬくもりをしあわせを

どこまでもどこまでも、どこにあるの、




あせりがはくしゃをかけて、ころげおちるきょうふにつきうごかされて、
もうはしりあがるあしはつかれきってぼろぼろになってうごかなくなって
すがりつくようにはいあがりながら、





あせるあせる、

おいてかないで、もうあるけないよ、おいてかないで、







いっそりょうてをはなして、みえないらせんかいだんをどこまでも

ならくまでおちてゆくほうがしあわせなのかもしれないね



あせるあせるあせるあせる


いったいなににおわれているのか、

みえないかいだんをどこまでも。








めいっぱいのアオ。


台風はもう行ったのかな。



風は強いね。



でも空はキレイ。










きっと台風が空にあるイラナイモノを綺麗に吹き飛ばしてくれたんだ。






眩しさに目を細めて、
空を見上げた。





全部が、


めいっぱいのアオだった。










< PREV PAGE   MAIN   NEXT PAGE >

プロフィール

*.noa.*

Author:*.noa.*
ひとみしりのさみしがりや。
だけど、ひとりがすき。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。